



アレグラFXは、第2世代抗ヒスタミン成分「フェキソフェナジン塩酸塩※1」を配合した鼻炎薬。
1回1錠、1日2回、朝夕の服用で、24時間しっかりアレルギー症状を抑えます。春や秋の花粉症だけでなく、ダニなどのハウスダストによる、鼻みず、鼻づまり、くしゃみにも効果があります。
アレグラFXは、アレルギーの原因となる物質(ヒスタミンなど)の作用を抑える抗ヒスタミン薬※2です。
第1世代の抗ヒスタミン薬が、出てしまった症状を抑制する作用を持つのに対し、第2世代の抗ヒスタミン薬は、出てしまった症状を鎮めるだけでなく、症状を引き起こす物質が体内に放出されないよう元から抑え、さらに症状の悪化も防いでくれます。つまり、ヒスタミンなどの放出を抑制する「抗アレルギー作用」、 放出されたヒスタミンの作用を抑制する「抗ヒスタミン作用」、さらに刺激された炎症細胞の影響を抑制する「抗炎症作用」の3段構えの抑制作用によって、アレグラFXはしっかり効くのです。



多くの鼻炎薬に入っている、アレルギー症状の原因物質ヒスタミンを抑える抗ヒスタミン成分は、脳に入ると、眠気を起こすことがあります。アレグラFXは、脳に入りにくい抗ヒスタミン薬※2なので、アレルギー症状をしっかり抑えるのに、眠くなりにくいお薬です。



抗ヒスタミン薬※2の服用に際して特に気を付けたいのは、眠気のような自覚症状がなく、知らず知らずのうちに集中力や判断力、作業能率が低下する、「気づきにくい能力ダウン(インペアード・パフォーマンス※3)」です。これは眠気とは違い、本人だけでなく周囲も気づきにくいものです。
アレグラFXは、脳に入りにくい抗ヒスタミン薬なので、アレルギー症状をしっかり抑えるのに、眠気やインペアード・パフォーマンスのような能力ダウンを起こしにくいのです。



抗ヒスタミン薬※2を服用すると、だ液の分泌が少なくなって、口が渇くことがあります。アレグラFXは、第2世代の抗ヒスタミン薬のため、だ液分泌への影響が少なくなっています。
さらに、だ液の分泌を減らす副交感神経遮断薬(抗コリン薬)も配合されていないため、口が渇きにくいのです。



アレグラFXは朝夕2回、食前・食後を気にせず、空腹時にも服用できるアレルギー専用鼻炎薬です。


花粉のムズムズを感じたら、
早めに対処!
花粉症などのアレルギー症状は、放っておくと、重症化・慢性化することがあります。症状を感じたら、早めに服用することが効果的です。また、アレグラFXは、継続して服用※することで、さらに高い効果を得ることができます。もちろん、症状がつらくなってからでもご使用いただけます。
※ 2週間を超えて服用する場合は、効果と副作用を確認するため、いったん医師、薬剤師又は登録販売者にご相談ください。
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※1アレルギーの原因となる物質(ヒスタミンなど)の作用を抑える第2世代の抗ヒスタミン成分です。
第2世代の抗ヒスタミン成分は、出てしまった症状を鎮めるだけでなく、症状を引き起こす物質が体内に放出されないよう元から抑え、さらに症状の悪化も防いでくれます。フェキソフェナジン塩酸塩は、花粉やハウスダストによる、くしゃみ、鼻みず、鼻づまりなどのつらいアレルギー症状を改善します。 -
※2花粉症などのアレルギー性鼻炎の薬物療法には、主に「抗ヒスタミン薬」が用いられます。
「抗ヒスタミン薬」は、くしゃみや鼻みずなどのアレルギー症状を引き起こす「ヒスタミン」の作用を抑えるお薬です。第1世代と第2世代に分類されますが、後から開発された第2世代の抗ヒスタミン薬は、効果が持続するほか、眠くなりにくく、集中力が低下しにくいなどの特徴があります。アレグラFXは、この第2世代の抗ヒスタミン薬に分類されます。 -
※3抗ヒスタミン薬の副作用で、本人が自覚しないまま集中力や判断力、作業効率などが低下する気づきにくい能力ダウンのことです。「眠気」のような自覚症状がないため、うっかりミスや事故を起こすことがあるため、注意が必要です。





















