花粉情報2022

2022年の花粉飛散量

2022年スギ・ヒノキ
花粉飛散数の予測マップ

スギ・ヒノキ花粉の飛散数は全国的に多くなり(2,000個/cm2以上)
飛散期間も長くなる見通しです。

2022年スギ花粉飛散開始の予測前線図

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【監修】NPO花粉情報協会 事務局長 佐橋紀男先生

2022年の花粉飛散量の傾向

花粉飛散数は、予測する前年の花粉数と、スギやヒノキが雄花を作り始める時期(6~7月)の気象条件が大きく影響します。この時期に日照時間が多いと、花芽がよく成長し、翌年の花粉飛散数が多くなります。また、花粉が多く飛んだ翌年は、花粉飛散数が少なくなる傾向がみられます。2021年6~7月の気象条件をみると、6月の日照時間は平年並みかやや多く、7月は九州南部で平年よりやや少なかったほかは平年より多くなりました。
2021年夏の気象条件および春の花粉数が平均よりやや少なかった状況から、2022年春の花粉飛散数は全国的に多くなる見通しです。東北から関東、北陸、東海にかけては、2021年の1.5倍から3倍に増加し、ヒノキ花粉も多くなり、2022年春は花粉の飛散期間が長くなると予測されているため、万全の対策が必要です。

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春のスギ・ヒノキ花粉に対する鼻炎対策

花粉症の原因となるスギやヒノキの花粉は、長時間、空気中を漂います。花粉飛散量が多い日は、できるだけ花粉に触れないように工夫しましょう。

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花粉飛散量はどのように予測しているの?

花粉症の予防や治療に欠かせない花粉情報。では、花粉の飛散量はどのように予測されているのでしょう。長年、花粉研究に取り組んでおられる佐橋先生に伺いました。

花粉飛散量はどのように予測しているの?

花粉情報2022

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